ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス株式会社

環境基本方針

ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングスグループは環境問題が地球的規模の重要な課題であることを認識し健全な事業活動を通じて、社会・経済の発展、地域との共生による持続可能な循環型社会を目指し、グループの総力を結集し地球環境保全に努めます。

  1. 事業活動を通じて、省資源、省エネルギーに積極的に取り組みます。
  2. 環境に配慮した商品、資材の開発と普及に取り組みます。
  3. 廃棄物の減量化とリデュース・リユース・リサイクルを推進します。
  4. 地域における環境保全活動に貢献し、地域との調和に努めます。
  5. この方針を従業員に周知徹底し、従業員一人ひとりの環境保全に対する心を育み、全社的なレベル、全従業員参加の取り組みとします。
  6. この方針は社内外に公表し、積極的な情報提供に努めます。

環境負荷低減・CO2削減

リサイクル活動

各社店頭にリサイクルボックスを設置し、食品トレー、牛乳パック、ペットボトル等の再生可能資源の回収を行っています。特にカスミでは全店に設置した「リサイクルステーション」 でリサイクル資源を回収し、一次処理を行う「カスミリサイク ルセンター」にてそれらの選別・保管等を行っております。

フードバンク

カスミでは、2016年11月よりフードバンクへの食品の寄付を開始しております。フードバンクは、さまざまな理由で廃棄されてしまう安全で品質上問題のない食品を、企業などから提供を受けて、食品を必要とする福祉施設などに贈る活動です。
出店エリアにあるフードバンクへの寄付を通し、賞味期限及び消費期限到来前の、食品廃棄物の抑制を図るとともに、食品を有効活用しております。

廃棄物排出量の「見える化」

マルエツでは排出する廃棄物を店舗で計量する廃棄物計量管理システムを、マルエツ屋号店舗を中心に200店舗以上で導入しております。排出量が「見える化」されることで、従業員一人ひとりの「削減しよう」という意識を高め、廃棄物の削減に努めています。

カーボン・オフセット

お客さまにお配りするレジ袋を製造する際にも排出される CO2。マルエツでは昨年に引続き、岩手県、宮城県(登米市)、 福島県(喜多方市)が実施する森林保全活動で吸収されるCO2の排出量を購入して埋め合わせ(オフセット)する、「カーボン・オフセット」の取り組みを実施。地球温暖化防止だけでなく、東日本大震災の被災地域の環境保全活動や地域社会も支援する仕組みとなっております。

安全・安心への取り組み

放射性物質への自主検査

お客さまに安心して食品をお買い求めいただけるよう、放射性物質の検査体制を整えています。マルエツ、カスミでは自主検査を行っておりサンプル検査を行った生鮮食品や牛乳、豆腐などについて検査結果を自社のホームページで公表しております。

品質管理「ISO22000」「ISO9001」認証の取得

マルエツでは、精肉、鮮魚の生鮮加工センターにおいて、食品安全マネジメントシステムの国際規格「ISO22000」認証を取得し、安全で高品質な食品供給を実践していることを証明しています。また、カスミでは、お弁当、惣菜などを製造・加工するカスミグループの(株)ローズコーポレーションで品質マネジメントシステムの「ISO9001」認証を取得しております。品質管理を徹底し、お客さまへ安心をお届けいたします。