白身魚のすけそうだらにコクと旨味の吉次、弾力が特徴のぐちの3魚種をブレンドし、魚本来の味わいと食感を楽しめます。
「eatime 素材になじみやすい 平釜炊きのおいしい塩(五島灘産の塩)」、仙台の老舗 勝山酒造の純米酒を使用し、しなやかな弾力となめらかさの中にキレのある味わいに仕上げました。食感を楽ししんでいただくために1枚45gの肉厚に焼き上げた笹かまぼこです。                   

  • 製品規格3枚(45gx3)
  • 売価278円(税抜)
  • 原材料魚肉(たら、吉次、グチ)、卵白、清酒、食塩、でん粉(馬鈴薯、とうもろこし)、利尻昆布だし、かつおぶしエキス、砂糖、たん白加水分解物、きちじエキス、みりん、食物せんい、(一部に卵・大豆を含む)

Story

開発ヒストリー

こだわりの原材料

eatimeの「笹かまぼこ」に使用されているスケソウダラは、トロール漁後すぐ船の上で加工する「洋上すり身」を使用しているため、鮮度の良いすり身となっています。

原材料の吉次(キンキのことを指す)は旨味とコクを出すため、ぐちはしなやかさと弾力を出すために一役買っており、このすり身の配合のバランスがおいしい笹かまぼこを作るポイントになっています。また調味料は全て国内製造の調味料を使用しています。

笹かまぼこは使用する塩の種類によって弾力となめらかさが変わります。一般的な精製塩は結合力が高く、弾力が強くなってしまい、ミネラル分の大きすぎる天然塩はなめらかさが出るものの弾力はなくなってしまいます。

そのため弾力もありつつ、なめらかさが残るeatimeの「平釜炊きのおいしい塩」を使用しました。

仙台伊達家御用蔵の酒、勝山酒造の「特別純米酒 縁」を使用しています。

お酒は雑味・雑臭をやわらげる効果があり、魚の旨味は残しつつ、魚の薫りを活かすという役割をしています。

きちじエキス

株式会社佐々直独特の調味料で、吉次をすり身にするときに余った骨や頭などを高圧力で煮出してできたもので、これを入れることにより、吉次の旨味がより感じられます。

でんぷん

北海道土幌町のものを使用しています。

こだわりの製造工程「焼き」

昔、竹串に刺して焼いていたように、現在でも笹かまぼこを串に刺して焼いています。約300~700℃で21mの長さがある焼成機の中を5分間かけて流れ、近赤外線の両方で焼き上げることで、ふっくらとした仕上がりになります。

おすすめの食べ方

老舗 笹かまぼこメーカー株式会社佐々直の佐々木さんのおすすめの食べ方。

「笹かまぼこ」、むきえび、長ネギ、みつばをそれぞれ食べやすい大きさに切り、天ぷら衣をつけて揚げ、お好みで塩をつけていただきます。