じっくり乳酸発酵させたらっきょうの風味を逃がさないように、低温低塩製法でシャキッとした食感に仕上げています。
米酢とはちみつ、国産唐辛子を使用することで、コクのある甘味と、まろやかな味わいの中にピリッとした辛みがあとを引くらっきょうに仕上げました。


  • 製品規格85g
  • 売価298円(税抜)
  • 原材料らっきょう、唐辛子、漬け原材料〔砂糖、食酢(醸造酢、米酢)、食塩、はちみつ〕

Story

らっきょう製造ストーリー 〜こだわりの製造工程〜

美味しさが音に出る!

 

歯ごたえと旨みが凝縮された、自慢のらっきょうをご紹介します。

 

栃木県は、らっきょうなど根菜類の栽培に適した、水はけが良く、保湿性の高い土壌が多いと言われています。

 

契約農家による栽培で、安全面、おいしさを追求し、土づくりからこだわっています。

 

また、美味しいらっきょう作りには、鮮度が一番大事という考えから、「収穫・漬け込み・両切り(らっきょうの頭と根を切る)」を一貫して行っています。

 

土からこだわったeatimeのらっきょうをぜひご賞味ください。

①【収穫・漬け込み】

らっきょうの収穫は6月から7月にかけて行われ、収穫後24時間以内に漬け込まれます。

 

鮮度が良い状態で漬け込むことで、シャキシャキとした食感が生まれ、また、鮮度を守るため、地下タンクで10%前後の低塩で漬け込みます。

 

乳酸発酵、熟成が行われると辛み成分がなくなり、独特の風味と旨味が生成され、まろやかな味わいのらっきょうになります。

②【洗浄・脱塩】

タンク内で洗浄し、 余分な塩分を抜きながら薄皮をむきます。

③【選別】

人の手によって、ひとつひとつ良品だけを選別します。

④【低温熟成】

選別後、米酢と蜂蜜が入った調味液で甘漬けを行い、冷蔵庫の中で低温熟成されます。

⑤【撹拌・熟成】

時間が経って味が染みこんでくると、らっきょうは漬け込みタンクの下の方に沈むため、味にかたよりが出ないように丁寧に撹拌しながら約3週間漬けることで、しっかりとらっきょうの中心まで味が浸み込み、コクのある甘さに仕上がります。